ウェルビーイングを高めるYouTube活用1 収益化の基準
今回の記事は、声真似入り音声でお聴きいただけます♪
【YouTubeで収益化を目指すあなたへ:視聴時間と登録者数の基準をわかりやすく解説】
知る人ぞ知る!OK和男のYouTubeチャンネル【OKWALKTV】では、自分でできるボディデザインのコツや、ウェルビーイング・ウォーキングに関する動画などを発信しています。
そして今、じりじりと中高年の間にも、視聴だけではなくご自分の動画を投稿する人が増加中のYouTube!
動画投稿により、ウェルビーイングを高めながら活動資金まで入ってきたら!「ハッピー♪」と言うことで、今回はYouTubeの収益化基準について、最新の情報をお届けします。YouTubeで動画投稿をして、収益化を目指している方も、実はちょっとだけ気になっている方も必聴です!
YouTube収益化の基本条件
YouTubeで収益化を実現するためには、YouTubeパートナープログラム(YPP)に参加する必要があります。そしてその「YPP」に参加するためには、以下の条件を満たす必要があります。
1. チャンネル登録者数
• 1,000人以上
2. 視聴時間
• 過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上
• または、直近90日間のショート動画の視聴回数が1,000万回以上
これらの条件をクリアすることで、YPPに申請して広告収入やその他の収益化機能を利用することができます。
登録者数1,000人は、…遠すぎるよ~( ;∀;)~。。と言う人に朗報!
→ 500人でも収益化が可能になっています!
2023年7月、YouTubeの収益化基準が一部緩和されました。これにより、チャンネル登録者数が500人でも、以下の条件を満たせば収益化が可能になりました。
500人の収益化基準
• チャンネル登録者数が500人以上
• 直近90日間に3本以上の有効な公開動画をアップロード
• 過去12ヶ月間の総再生時間が3,000時間以上、または直近90日間に公開されたショート動画の視聴回数が300万回以上
ただし、500人登録者での収益化では、広告収入は得られません。 チャンネルメンバーシップやスーパーチャット、ショッピング機能などの機能を通じて収益を得ることが可能になります。
この新しい基準により、より多くのクリエイターが早期に収益化を目指すことができるようになっています。
1,000人の壁…厳しい現実
それでは実際にどれくらいの人が、ご自分のYouTubeチャンネルの「登録者数1,000人超え」しているかと言うと、上位10~15%とか、上位9%とか言われています。
そう考えると、1,000人突破している人ってすごいですね!
では、過去12ヶ月間の総再生時間が4,000時間以上って、どれくらいのハードルなのかイメージしやすいように、分解してみます。12か月で4,000時間 → 一か月で約333時間 → 1日およそ11時間
仮に10分の動画を投稿して、100回の再生があった場合。
→ 視聴維持率7割(平均7分まで見てくれた)とするとこんな感じ。
→ 7分×100回=700分 (約11時間)/ 11時間×365日=4,015時間
ということで、毎日700分くらい再生されると1年で突破します。
もっとわかりやすく言えば、4,000時間=240,000分なので
10分の動画が(10分見られた場)240,000÷10=24,000
つまり10分の動画を24,000回再生されれば、4000時間達成です!
※全ての視聴者が動画10分全て見ることはないので、実際にはもう少し再生数が必要になるでしょう。
ということで、10分動画を投稿し続けて、合計30,000回くらい再生されるのを目指してみるのもOKですね!
まとめ
YouTubeの収益化基準は、常に変化しています。
最新の情報を把握しながら、あなたのチャンネルに合った方法で収益化を目指していきましょう。
このブログ記事が、あなたの楽しいYouTube活動の一助となれば幸いです。
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