【2026年運動トレンド予測】続く人が選ぶのはコレ!日本で広がる「ライフスタイルエクササイズ」
「運動しなきゃ」が消える!2026年注目のLifestyle Exercise&Active Living完全ガイド!
激しい運動はもう古い?2026年は「日常に溶け込む運動」が主役になる理由まとめ
アロハ〜🌺 ウォーキングで人と街を元気にするウェルビーイングの伝道師ウォーキングプロデューサーのOK和男です。
今回の記事は、ただ今「連続投稿100日チャレンジ中」のnote(クリエイターが自分の作品を発表し、ユーザーがそれを楽しむことができるプラットフォーム)に投稿した下記2つの記事を1つにまとめたものです。
【2026年運動トレンド予測】続く人が選ぶのはコレ!日本で広がる「ライフスタイルエクササイズ」最前線/前編
【2026年運動トレンド予測】続く人が選ぶのはコレ!日本で広がる「ライフスタイルエクササイズ」最前線/後編
2026年に流行る運動・注目されるトレンド・エクササイズ
あなたが今年も継続したい、あるいは新たにトライしたいと思っている運動はありますか?
今回は、OK和男の39年間の講師生活から見えている、これから日本で注目度が上がる(または新しくトレンドとなっていく)エクササイズを予測します!
ズバリ!
キーワードは、「続けやすさ」「スキマ時間」「楽しみながら」「低負荷・回復系」が重視されるでしょう。
激しい運動のトレンドもありましたが、今年は「日常に溶け込む」=ライフスタイルエクササイズ的なものがいよいよ注目されてくると思われます。
これはまさに私が、30年以上前からずーーーーっと、提案してきたスタイルです。
継続は力なり!

楽しく日常に溶け込んでいるから続けやすい♪ 低負荷でスキマ時間にできるから続けやすい♪
運動・食事・睡眠・メンタルケアのすべてに共通することがあります。それは、「普段は乱れまくっていても、たまに頑張ればいい」というものではないということです。
たまに、急に、ドガッとまとめ食いはできないということ!
健康維持増進のためには、適量を日々続けていくことがとても大切です。
運動を楽しく続けるコツについて書いたこちらの記事もぜひご覧ください→
「運動が続かない…」が消える日。気づいたら続いていた人の共通点とは?
ライフスタイルエクササイズ
いくつか、「日常に溶け込む」=ライフスタイルエクササイズをシェアしますので、取り入れられそうなものにトライしてみてください。
2026年に流行る運動・注目されるトレンド・エクササイズ

1:エクササイズスナック(スキマ時間運動)
1日の中で5〜10分の短い運動を複数回(お菓子をスナック感覚で食べるように)行うスタイルです。
通勤中・家事の合間・デスクワークの休憩などで、サクッとスクワット、軽くウォールプッシュアップ(壁を使った腕立て伏せ)、ちょっとだけ階段昇降など。
長時間取れないからと運動をあきらめる必要はありません。サクッとできれば、継続率が上がります!
2:インターバル速歩
最近、SNSで「日本流ウォーキング」とか、「Japanese Walking」といって、取り上げられているのがインターバル速歩。実は昔から行われているエクササイズの定番です。3-3歩行と呼ばれることもあるように、ゆっくり歩き3分→速歩3分→ゆっくり歩き3分と、交互に繰り返す歩き方で、合計30分程度のウォーキングをするものです。日本発祥のメソッドと言うことで、TikTokや海外でも再バズりしていて、2026年も世界的にトップクラスの成長トレンドとなりそうです。
ランニングなどに比べると膝や腰に優しく心肺機能向上や脂肪燃焼効率が良いので、ダイエットにもOKですね。ウォーキングアプリと組み合わせる人も急増中です。
3:面白ダンス
ショート動画で流行っているダンス動画を真似て踊る短めのダンス。K-POP、J-POP、海外バズ曲など、どんどん違う振り付けが登場してくるので、単調な動きの繰り返しに飽きやすい人でも続けやすい。
楽しくて運動している感じがないのにカロリー消費が高いのも人気の理由。
4:VRダイエット(ゲーム感覚エクササイズ)
VRヘッドセットを使って仮想空間でダンスやリズムゲームなどをプレイしながら運動する。
自宅で没入感が高く「楽しいから続く」が最大の売り。2026年以降、家庭用VR機器の軽量化や価格低下で、普及が進みそうな気配がします。AIアプリやスマートウォッチで「今日の活動量」を可視化してゲーム化しやすくなったことも追い風になり、ゲーム感覚の運動がさらに飛躍的に進化していきそうですね。
5:低強度・回復系運動(ウォーキング・ストレッチ・ヨガ・ピラティスなど)
マインドフルネスの流れから、短時間・複数回・低負荷といったプログラムが2026年急上昇の兆し。
膝や腰に優しく、疲労が溜まりにくいので、毎日の習慣化にもってこい。
6:ライフスタイルエクササイズ
塵も積もれば山となる(長時間の確保が難しくても、短時間×複数回で立派な運動になります)
例:通勤で1駅分歩く → エレベーターじゃなく階段を使う → デスクで座りながら足踏みや肩回し → 待ち時間にスクワット10回など。
これを全部合わせると1日30分くらいの活動量になるけど、「運動した!」という意識が薄いのがポイントです。
日常生活の動作を「運動化」する
例:買い物袋を両手に持ってアクティブに歩く/子供を抱っこしながらスクワット/掃除機かけながらバックランジ(立った状態から片脚を後ろに大きく引き、立った状態に戻る動作を繰り返すトレーニング)/歯磨き中やテレビ見ながらカーフレイズ(つま先立ち)など
楽しみやルーティンに溶け込ませる
例:安全な場所で音楽を聴きながらウォーキング/ペットと一緒に散歩/友達と話しながら歩く/Healthree ヘルスリーなどの(歩く・走るなどの「いつもの健康習慣」をゲーム化し、ポイントやトークン獲得につなげる「Health and Earnヘルス アンド アーン」系の「M2E(Move to Earn)」・「Health to Earn」モデルを採用したアプリ)を使用してゲーム感覚で歩行する。
「運動しなきゃ」ではなく「生活の一部だから」「楽しいから」続きます!
なぜライフスタイルエクササイズが伸びるのか?!
それは、エクササイズスナック(5〜10分のスキマ運動)の延長線上でできるので、忙しい人や子育て世代、デスクワーカーにも取り入れやすいからです。
歩く時間を「たんなる移動」ではなく「心身を整えるエクササイズ」にする

これは、私がウォーキングを指導し始めた39年前から伝えてきたことです。まさにライフスタイルエクササイズの王道です。「歩くことをライフスタイル化する」プロフェッショナルとして、これからも情報発信を続けていきますね!
【2026年運動トレンド予測】は、私が提案し続けてきた内容(ボディデザインウォーキング、OKウォーク、階段・坂道を積極的に取り入れるスローピングなどと、かなり重なる部分が多いので、2026年以降のエクササイズトレンドの展開が楽しみです♪
…っと、なぜか自らの未来予測に、自ら乗っかり、ワクワクする能天気なOK和男でした(*´▽`*)/マハロ~♪
あなたが今どんな生活スタイルか(忙しい/自宅派/座り過ぎ/もっと歩きたい/音楽好きなど)によっておすすめエクササイズが変わります。コメント欄で詳しく教えてもらえたら、もっとピンポイントで記事にして回答させていただきます!
今年は「楽しめて続く」ものを選ぶ人が、ウェルビーイングを高めることでしょう。無理なく始められそうなものからぜひ試してみてください〜!
追伸:
本日は、ストレッチ&ウォーキングのスタジオレッスンでした。
私はウォーキング講師として、かつては月130本以上のクラスを担当していました。しかし15年ほど前から、レギュラークラスを減らして自由なスケジュールを確保するようになりました。
そして講演やトークショーイベント、企業や専門学校、芸能スクールなどでの指導を中心に活動しています。
そのため、私の直接レッスンは1回3万円前後のプライベートレッスンのみとなっています。
そんな中、少人数制で直接指導が受けられ、しかもリーズナブル(カルチャープライス)でご受講いただけるのが、このクラスです。「心地よく快適に、座り・立ち・歩ける身体づくり」を目指すボディデザインストレッチを中心に、OKウォーク®もお伝えしています。50〜70代の方々を中心にご参加いただいています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
☆継続して通いたい人向け月2回のストレッチ&ウォーキングクラスはこちら→
note100日連続投稿チャレンジも
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